受験時に部屋探しをしようと思っている高校生に伝える部屋探しのポイント

2017年6月12日

 

受験生にとっては、受験で精いっぱいなのに部屋探しまで労力を割いていられないですよね。

なので入学時に選ぶ部屋というのはともすれば適当になりがちです。

しかしちょっとしたポイントを押さえるだけで入学後の生活の快適さが全然違う可能性もあるのです。

 

①できれば受験前日、遅くても当日の試験中に親御さんに部屋探しをしてもらう。

受験後に部屋を見に行く人はとても多いです

そうなると待ち時間も長くなりますし、いい部屋が残っている可能性も少なくなります。

動き出すのが早いほどあいている部屋は多いです

事前に親御さんと部屋の条件を話し合っておき、

できれば受験前日、遅くても当日の試験中に仮押さえをしておいてもらいましょう。

 

 

②生協だけで部屋探しをしようとしない

もちろん大学の生協にもメリットはあります。

仲介手数料が無料だったり、(たまに)生協でしか扱っていない物件もあったり・・・

しかし大学の生協は、不動産の専門家ではありません

民間の不動産屋の方が、物件数は確実に多いです。

そして、多くの人が最初に大学生協を訪れます

つまり生協仲介のいい部屋は、民間仲介のそれよりもはるかに倍率が高いのです

労力を惜しんで生協で残っている部屋から選んでしまわないように。

下手すれば今後4年間、そこに住むのですから。

 

 

③いい部屋が残っていなかった場合、合格発表日を狙う

受験後に大半の受験生は部屋の仮押さえをしていきます。

当然その中には不合格となる人もいます。

合格発表日には、不合格となった人の仮押さえがキャンセルされます。

なのでいい部屋があく可能性があるのです。

しかし、それはあくまで可能性

必ずいい部屋があくという保証はないので、その点は覚悟しておきましょう。

 

 

 

言うまでもなく、一番大事なのは「①できれば受験前日、遅くても当日の試験中に親御さんに部屋探しをしてもらう」です。

大学受験時の部屋探しの競争率は想像以上に高いです。

とにかく早めに行動することが大事です。

 

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大学生活

Posted by ハレ


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