現役大学生が新入生に伝える兼サーのススメ

2017年6月12日

 

来る大学生活に胸を弾ませている新入生諸君、大学はいいところです。

人生で一番自由な時間だと言っても過言ではないでしょう。

 

その自由な時間をさらに充実させるため、1つのポイントをお教えしましょう。

兼サーすることです。

説明は不要かもしれませんが、兼サーというのは複数のサークルに所属することです。

兼サーには計り知れないメリットがあります。

 

 

 

①新しいことを無理なく始められる

大学入学というのは新しいことを始める格好のチャンスです。

初心者でも丁寧に教えてもらえて、しかも無料。

やってみたいことには全部手を出してみないと損ですよ。

 

 

②過去問の確保

サークルに同じ学科の先輩がいれば、高確率で過去問をもらうことができます。

大学で単位を取るにあたって、過去問は必須です。

過去問がなければ試験勉強は始まらないと言っても過言ではありません。

先輩にもらわなくとも学科の友達にもらえばいいじゃないか?

確かにそれは間違いではないです。

しかし余りにももったいない

なぜなら、過去問の提供というのは、お手軽に恩を売れる機会だからです。

先輩から過去問をもらい、友達に提供する側に回ることで、簡単に「いいヤツ」ポイントを稼ぎましょう。

 

 

③異性との出会い

リア充、したいでしょ?

大学生の出会いの場の99%はサークル、バイト、学科で発生します。

そしてぜひ覚えていてほしいのは「同じコミュニティで2人目の彼氏/彼女はほぼ作れない」ということ。

友達の元カレ/元カノと付き合うのってなんか嫌でしょ?

大学生活という限られた時間で目いっぱい青春するために、出会いの場はなるべく多く確保しましょう。

 

 

④就活、進学の相談

新入生のうちから卒業後の進路について考えている人はそう多くないでしょう。

しかし就活に本格的に取り組む時期になると分かります。

自分が考えている進路の「現場」にいる人に話を聞けるということがどれだけ貴重か。

就活生向けの情報ではなく、生の情報を知れるパイプを持っていることがどれだけ有利か。

サークルは、そういう場にもなりうるのです。

 

 

 

 

さて、ここまでメリットを挙げても「でもなぁ・・・」とか思っている真面目なあなたにアドバイス。

 

毎回行かなくても良い

真面目な人ほど思いがちな誤解その1「毎回行けないかもしれないし」

そりゃ体育会系の部活なら毎回行かないとダメでしょう。

でもサークルって適当なもんですよ。

気が向いた時だけ行けばいいんです。

 

やめてもいい

真面目な人ほど思いがちな誤解その2「やめちゃうかもしれないし」

フェードアウトしていく人なんていっぱいいます。

珍しくもなんともないです。

サークルには行かなくなっても個人的に仲の良い友人なんて普通にいます。

 

 

 

最後に

僕がここまで兼サーを勧めるのはなぜか?

楽しいからです。

単純に考えてみましょう。

2つのサークルに所属していると、1つだけサークルに所属している場合と比べて、「あ、明日暇だな」って思ったときに遊びに誘える人数が2倍なんですよ。

逆もまた然り、遊びに誘われる頻度も2倍です。

ね、楽しそうでしょ?

兼サーにメリットはありますが、デメリットはないです

新歓時期にはなるべく多くのサークルに行き、いいなと思ったところは全部入ってみましょう。

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大学生活

Posted by ハレ


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