お父さんやお母さんが危ない!?もしもの時はためらわずに救急車を呼びましょうという話

2017年10月11日

ぼーっとしてたらふとあんなこともあったなと思い出します。

過ぎてしまえば笑い話とはよく言ったものですが、それも命があってのもの。

 

おかしいと思ったら救急車を呼びましょうというお話です。

 

あれは一昨年の年末のことになります。

冬休みを満喫していた僕は、昼過ぎに電話が鳴った時もぐっすり寝ていました。

スマホの画面を確認すると、発信者は母親。

安眠を邪魔されたことに若干イライラしながら電話に出たものです。

 

しかし電話に出てみると、母親の声色がいつもと違う。

どうしたのかと尋ねる僕に返ってきた答えは「お父さんが病院に運ばれた、今すぐ病院に行って!!」

(当時僕の家は父親が単身赴任をしており赴任先に一番近いのは下宿をしている僕でした)

 

一瞬で目が覚める僕。

人生における目覚めてから家を出るまでの最短記録を更新するであろう勢いで身支度をし、病院へ向かいます。

病院に着いた時には手術中。

話を聞くと心筋梗塞とのこと。

幸い、医師の先生方の適切な処置のおかげで、父は助かり、後遺症が残ることもありませんでした。

 

 

さて、ここからが本題です。

手術が終わってから父に聞いた話です。

 

「前日の晩、日付も変わってそろそろ寝ようかと思って布団に入ったけど、なんか胸が痛いな・・・と思った。

明日の朝病院に行くかと思いつつ寝ようとしたが、痛みはだんだんひどくなり、ちょっと寝て痛みで目が覚めてを繰り返すような状況だった。

ピーク時には冷や汗が出るほどの痛みだった。

翌朝家の近くの病院に行ってレントゲンを撮ったら、そこの先生に言われたのが「今すぐ救急車を呼びますからね!!絶対安静!!動かないでください!!」」

 

あほか!!と思いましたよ正直。

いやあんたそれで死んでたらどうすんねんと。

悔やんでも悔やみきれんやろ・・・

 

 

まぁでも後からよくよく考えてみたら、救急車を呼ぶかどうかの判断って案外難しいのかもしれません。

何でもないことで救急車を呼ぶ事例が増えているなんてニュースもありましたしね。

 

そんなときに頼りになるのが「救急車を呼ぶべきかどうかアドバイスしてくれるダイヤル

成人の場合「#7119」

小児の場合「#8000」

で、救急車を呼ぶべきかの相談ができます。

 

またこちらのサイトに救急車を呼ぶべき症状について詳しく解説されているので、ぜひ見てみてください。

 

年配の方に限った話ではありませんが、病気というのはいつやってくるかわからないものです。

僕の父は助かったので笑い話で済みましたが、本当に運がよかった。

本当に、命を大切にしてほしい。

 

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