ランニング用スマートウォッチについて調べてみた。思ったよりリーズナブルでびっくり!

2017年6月12日

私事ですが最近めっきり運動をしなくなり、体力の低下が心配です。

そこで心機一転、ランニングでも始めるか!と思って1回走ってみたんですね。

そしたら思った以上にスマホが邪魔だったんですね。

ポケットの中で跳ねてうっとおしいことこの上ない

でもせっかくなら走行距離も記録したいし、音楽も聞きながら走りたい。

どうにかいい方法はないものかと調べてみると、あるじゃないですか!!

スマートウォッチという便利なものが!

 

今回は僕がインターネットで検索して、気になったスマートウォッチをリストアップしました。

 

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ForeAthlete

¥8,999~9,472(2017/03/19時点)

(画像にリンクが埋め込まれています。)

 

1万円を切る価格ながらGPS、ペース測定、防水機能などランニングに必要な機能がしっかり備えられたGARMINのスマートウォッチです。

赤信号で静止中は自動的にタイマーがストップするのも地味に嬉しい機能。

見た目はややちゃちな気もしますが、レビューもよく、最初の1本としては申し分ないと思います。

注意しないといけないのは、バッテリーの駆動時間が約5時間であること。

普段使いには向かないでしょう。

 

 

SONY SmartWatch3

¥17,980(2017/03/19時点)(2017年1月に家電量販店で9880円で買ったというレビューもあり、実売価格がよくわからない部分があります)

これの最大の特徴はAndroid wear OSを搭載し、単体で音楽再生が可能なことです。

音楽を聴きながら走りたいという要望を満たしてくれる一品となっております。

ランニングのための機能のほか、スマホの通知を確認したりできる本格的なスマートウォッチですね。

充電持ちはレビューによると2日~4日ほどのようです。

これなら普段使いもできそうですね。

ただしこれはGPS機能をOFFにしていると思われ、ランニングなどでGPS機能をONにした場合にどれぐらい電池が持つかは定かではありません。

 

ちなみにAndroid wear と聞いてiphoneで使えないんじゃないの?と思ったあなた。

iOS版Android wear もちゃんとありますよ♪

ただし機能はAndroid版よりも限られるとのこと。

こちらのサイトによれば、できることは

・通知を確認する

Slackやメッセンジャーなどのアプリからの通知はちゃんと表示されました。
ウォッチ側の通知を削除するとiPhone側の通知も消えたのでうまく同期できていました。
(どういう仕組みなのかとても気になります…)

・着信を確認する

電話の着信もウォッチ側に表示されていました。
着信の応答可否もウォッチ側で操作可能です。
(今回の端末はスピーカーは搭載されていないため、ウォッチでの通話の確認はできませんでした)

・音楽を聴く

音楽を再生したところウォッチ側に通知が表示され、停止や曲送り、曲戻しなどの操作をする事ができました。

・ウォッチフェイスを変えてみる

Android wearはウォッチフェイス(時計盤面)の変更や追加ダウンロードができます。

Android版だとGoogle Playからの追加ダウンロードが可能ですが、
iOS版はコンパニオンアプリから追加ができるようです。

さすがにiPhoneアプリからGoogle Playでの買い物はできず、
専用のダウンロードサイトが表示されてインストールする事ができました。

追加盤面は無料でダウンロードできますが、現状は数はまだ少なく、
十数種類しか選ぶことができません。今後追加されることに期待です。

 

一方、Android版との違いは

1.通知からアプリを開くことができない

Android版は通知を右にスワイプするとアプリを開くボタンがあり、
ウォッチからスマートフォン側のアプリを起動することができますが、
iOS版はボタンが表示されずアプリをウォッチから開くことができませんでした。

2.アプリの追加ができない

Android wearはGoogle Playから専用アプリをウォッチにインストールすることが可能でしたが、iOS版にはダウンロードする仕組みは現状存在しないため、インストールする事ができません。

3.通知のブロックは履歴からしか選択できない

Android wearはウォッチ側に通知するアプリを制限することが可能です。
Android版はインストールしているアプリ一覧から選択可能ですが、
iOS版は過去に通知を受信したアプリ履歴一覧からの選択しかできません。

4.スクリーンショットが取れない

Android版はコンパニオンアプリからスクリーンショットのリクエストを送信できますが、iOS版には存在しませんでした。

とのことです。

 

 

TomTom Spark Cardio + Music

¥35,780(ヨドバシ.comにおいて2017/03/19時点)

さすがにお値段だけあってかなり高級感のある見た目ですね。

前述の商品と比較したこの商品の売りは「光学式心拍計を内蔵し、正確な心拍情報を取得できること」「睡眠情報を自動で記録すること」「常に歩数や燃焼カロリーといったアクティビティを記録する」といったところですかね。

1日中つけて、トータルな生活記録をつけるイメージでしょうか。

もちろんランニング用の機能も搭載し、音楽再生も可能です。

ただ、お高いですね・・・

ここまでくるとAppleWatchなんかも選択肢に入ってくるんじゃないかな。

 

 

まとめ

1万円でかなりちゃんとしたランニング用のスマートウォッチを買えるということで、事前に思っていたよりはリーズナブルなんだなという感想です。

SONYのスマートウォッチ3が1万円で買えるなら個人的にはかなりアリかなという感じですね。

家電屋巡りをしてみようかな。

まぁ近々スマートウォッチ4が発表されるなんて噂もあるみたいですが・・・

ちなみに、ここで紹介したものに限らずスマートウォッチで音楽を聴くにはたいていBluetooth接続ができるイヤフォンが必要なのでご注意ください!

 

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