おぼろげな記憶を頼りに② 乾季のカンボジアはトンレサップ湖のサンセットツアーが必見!プノンペンではおばちゃんに気を付けろ!!

※この記事の情報は2016年3月のものです。

 

去年の3月にカンボジアに行ったんですよ。一人で(笑)

いろんな意味で忘れられない旅行になりました。

よくわからない中国人と友達になったり、詐欺で500ドルぐらい巻き上げられたり・・・(笑)

今日はおぼろげな記憶を頼りにカンボジアのオススメと注意点をざっと紹介したいと思います!

 

ちなみにアンコールワットとかバイヨンとかの遺跡観光については、詳しい解説がいくらでもあるのでこの記事では書きません。

 

特に1人旅しようと思っている大学生は絶対に見てほしい。

風俗とか前述の詐欺とかについても一通り書くので(笑)

 

1.トンレサップ湖のサンセットツアー

2.シェムリアップの風俗

3.シェムリアップとプノンペン

4.プノンペンで詐欺?にあった話

5.オススメお土産

6.まとめ

 

 

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目次

トンレサップ湖のサンセットツアー

さて、まずは真面目に観光について。

僕がカンボジアで一番感動した観光スポットは「トンレサップ湖のサンセットツアー」です。

このツアー、参加したのは実は全くの偶然なんですよね。

 

シェムリアップ4日目の午後、熱気が漂う街を散策していると(3月のカンボジアは半袖半ズボンで過ごせます)唐突に日本語が耳に飛び込んできました。

「お兄さん、日本人ですかー?」

声をかけてきたのはTNKトラベルという旅行会社のSさん。

どうやら観光客向けにシェムリアップのMAPを配っていたよう。

 

Sさん「大学生ですか?へー、おひとりで!それはすごいですね!」

(中略)

Sさん「トンレサップ湖とかは行かれました?」

僕「いやまだですね。行きたいとは思ってるんですけど」

Sさん「ほんとですか!ならサンセットツアーがオススメですよ!もしよかったらすぐそこにオフィスがあるんで、ぜひ詳しい説明聞いていきませんか!!

 

完全に詐欺師の手口です。

初対面の人のホームに乗り込むなんて愚の骨頂。ましてやここは外国。助けを求める人はいません。

 

そう思った僕は、華麗に話を受け流し・・・ませんでした(笑)

えぇ、ほいほいついていきましたとも。

(Sさんの名誉のために言っておきますが、シェムリアップの観光客向けのMAPも実際に配ってましたし、名刺も頂いてました。またオフィスも外から見て旅行会社とわかるものでした。逆に言えば、これらを満たさない方にはついていかないほうが無難でしょう実際に僕もプノンペンで初対面の人について行って手痛い目にあいました。(後述します。))

 

ちなみにTNKトラベルのシェムリアップオフィスはこちら。

HPはこちら

 

さて、トンレサップ湖のツアーですがどうやら翌日の分に空きがあるとのことで、その場で手配してもらいました。

迅速丁寧な対応をしてくださったSさん、ありがとうございました。

 

翌日17時前にシェムリアップを出発し、トンレサップ湖に向かいます。

だいたい車で40分ぐらいだったかな?

湖畔の村。雨季には床ギリギリまで水がくるそうな。

船に乗って湖上へ。

広い。見渡す限り湖。端が見えない。

日没。ほんとうにきれいでした。

間違いなく人生で一番きれいな日没でしたね。

月並みな言い方ですけど、自然の雄大さというものを全身で感じました。

 

偶然に導かれたトンレサップ湖のサンセットですが、本当にオススメです。

ぜひTNKトラベルをご利用ください(笑)

 

 

 

シェムリアップの風俗

大っぴらに風俗店はありません。

が、夜に一人で街を歩いてるとあほほど声をかけられます(笑)

日本人は風俗好きというのはもはや常識のようです。

適当に声をかけられたドライバーのバイクの後ろに乗り、連れていかれたのは一見廃屋のような建物の前。

扉を開けると建物の前のテーブルに女の子が5人ほどたむろしていました。

30分だったか1時間だったかで、50ドル。前払い。

女の子のレベルは、まぁ普通かな?

特に悪くはないんだけど、あたりは引けなかったなという感じ。

が、女の子選びで痛恨のミス。

マグロを引いてしまい、中折れで終了(笑)

 

まぁこんな感じ。

風俗に行きたい人は夜街を歩いていると声をかけられるかと。

※このサイトの情報をもとにいかなる被害にあった場合も、当サイトは責任をとりません。自己責任でお願いします。

 

 

シェムリアップとプノンペン

シェムリアップは観光客の街です。

夜もメインストリートには煌々と明かりが灯り、治安も(日本に比べればそりゃ悪いでしょうが)良いです。

一方プノンペンは怖い。

夜は閑散とし、道を歩く人はほぼいません。

肌で危険を感じたので、僕はプノンペンでは夜一切出歩きませんでした。

 

 

プノンペンで詐欺?にあった話

その日僕はプノンペン市内を観光していました。

昼ご飯にビールを飲み、ほろ酔い気分の昼下がり。

ワット・プノンで、人のよさそうなおばあちゃんに声をかけられました。

 

おばあちゃん(以下お)「ねぇ、その鞄素敵ね。」(※英語です)

僕「あぁ、日本で買ったんですよ。」

お「日本?偶然ね、孫が日本の大学に通ってるのよ。」

僕「そうなんですか。奇遇ですね。」

お「もしよければ家に来て、ご飯を食べながら日本の話を聞かせてくれない?

 

出た。完全に詐欺師の手口パート2(笑)

初対面の人のホームに乗り込むなんて(ry

 

そう思った僕は、華麗に話を受け流・・・さないんですよね(笑)

例によってほいほいついていきました。

これを読んでいる賢明なみなさんには言うまでもないかもしれませんが、知らない人の家に行くのは絶対にやめましょう。

孫が日本の大学に通っているとかそんな偶然まずないですし、もしあったとしても話を聞きたいならレストランでいいはずです。

とにかく家はまずい。ほんとに。

 

さて、まんまと家に連れこまれた僕ですが、いきなり乱暴なことをされたわけではありません。

家にはおばあちゃんの息子(日本に留学している孫の父親)がいて、歓迎してくれます(笑)

むしろテレビ見ながらフルーツを食べたり、日本の暮らしを解説したり、至ってなごやかな雰囲気でした。

僕の警戒心を解くためでしょう。

そのうちに、お父さんがこう言いだしました。

これから友人がくるんだが、ちょっとゲームをしないか?

「ブラックジャックって知ってるかい?」

「心配ない、これは遊びだよ。君の負け分は僕が払うから問題ない。ほら、これで遊ぼう。(僕に100ドル渡す)」

 

ここで気軽にOKしてしまった自分を殴りたいですね。

しかしこの時の僕は、彼の言うことに何の疑いも持ちませんでした。

 

さて、彼の友人と称する恰幅のいいおじさんが現れ、いよいよゲームが始まるという時に彼は言います。

「携帯を預けてくれないか?デポジットみたいなものさ。みんな預けるから大丈夫さ。マナーみたいなものだよ。」

これはさすがにまずい

普通はそう思うでしょう。

しかし僕は「ふーん、そういうものか」と思って預けてしまったんですね。

この時点で決着はつきました。

 

その後の展開は想像通り。

ブラックジャックで負けた僕に対して、彼は約束を反故にし、金を払わなければスマホは返せないと言い出します。

一人旅の異国の地でスマホをなくすのは死活問題。

泣く泣く、クレカのキャッシングで500ドルを引き出しました。

 

言いたいことは一つ。

初対面の人の家には行くな!!

 

 

オススメお土産

個人的なオススメお土産はこちら。

ココナッツの殻の内側に模様を描いた小物入れ。

ちょうどいいサイズ感で置物になることもあまりないですし(僕は鍵置きとして使っています。)

カンボジアならでは感があり、値段も手軽です。(僕はシェムリアップのオールドマーケットで$2で買いました。)

 

 

まとめ

カンボジアはいいところですが、やはり異国ならではの怖さもあります。

ここは日本ではないのだという意識を常に持って、緊張感を忘れず旅行してください。

気になることがあれば小さなことでもぜひお気軽にお尋ねください♪

カンボジア旅行を検討している方のお役に立てれば幸いです。