J1第5節 ガンバ大阪対アルビレックス新潟 レビュー(動画有)

2017年10月12日

新潟(HOME) G大阪(AWAY)
GK 1 大谷 幸輝 ? GK 1 東口 順昭 ?
DF

2

4

19

23

大野 和成

ソン ジュフン

矢野 貴章

酒井 宣福

 

 

 

 

CB

CB

CB

2

3

6

三浦 弦太

ファビオ

金 正也

?
MF

8

9

13

34

小泉 慶

山崎 亮平

加藤 大

原 輝綺

 

→18:成岡 翔(後半40分)

 

 

RWB

LWB

DMF

CMF

CMF

35

4

7

8

10

初瀬 亮

藤春 廣輝

遠藤 保仁

井手口 陽介

倉田 秋

→38:堂安 律(後半17分)

 

→39:泉澤 仁(後半28分)

 

 

FW

7

10

ホニ

チアゴ ガリャルド

→49:鈴木 武蔵(後半37分)

→14:田中 達也(後半23分)

FW

9

20

アデミウソン

長沢 駿

→5:丹羽 大輝(後半42分)

 

4 シュート 10
13 直接FK 14
1 間接FK 5
4 CK 8
1 PK 0
1 オフサイド 5

前半17分:山崎 良平(PK)

後半10分:ホニ

 

得点

前半9分:倉田 秋

後半31分:金 正也

後半40分:井手口 陽介

 

 

試合は序盤からボールを支配するG大阪に対し、カウンターを狙う新潟という展開。

新潟のチアゴガリャルドとホニは横並びではなく縦の2トップ。

チアゴガリャルドが1.5列目で攻守ともに機能していましたね。

G大阪は遠藤が相手のFWとマッチアップする展開になると苦しい感じ。

中盤の底の遠藤と相手FWがマッチアップすると、遠藤の後ろに基本3枚CBがいるので前で人数差が発生してしまう。

特に左サイドではそれが顕著に表れたかな。

右が倉田と初瀬のコンビネーションで崩す展開を幾度も見せたのに対し、左サイドを崩し切る展開はほぼ無し。

まぁ左サイドは去年からあんな感じと言ってしまえばそれまでですが。

井手口はバランスをとりつつやっているのでアデミウソンと藤春でサイドを崩す場面がもう少し出てくればとか思いますね。

ファビオは強いけど少し荒さが怖い。

前半30分のシーン、イエローもらってるのにがっつり後ろからタックルにいって冷やっとしたのは僕だけではないはず。

 

新潟の監督が何を考えているのかわからないけど、チアゴガリャルドを下げてくれたのはかなり大きかったですね。

カウンターの起点になって守備でも効いていたチアゴガリャルドがいなくなって以降、だいぶ楽に攻めることができていた印象。

守備に入るには早い時間帯ですし、Twitter見てる感じでは新潟サポから見ても迷采配のようですね。

 

上でも書きましたが相手に引かれて遠藤と相手FWがマッチアップする展開になると苦しさが出るので、今後は先制点を取られないことがますます重要になる気がします。

 

以上、ハレでした。

あとDAZNの画質はもうちょっとどうにかならないもんですかね・・・

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