J1第6節 ガンバ大阪対サンフレッチェ広島 レビュー(動画有)

2017年10月12日

サンフレッチェ広島(AWAY) G大阪(HOME)
GK 1 林 卓人 GK 1 東口 順昭
DF

33

5

4

塩谷 司

千葉 和彦

水本 祐貴

DF

5

3

2

丹羽 大輝

ファビオ

三浦 弦太

MF

3

30

2

16

44

10

高橋 壮也

柴咲 晃誠(86′ OUT)

野上 結貴

清水 航平

アンデルソン ロペス

フェリペ シウバ(75′ OUT)

MF

22

4

7

8

10

オ ジェソク(62′ OUT)

藤春 廣輝

遠藤 保仁(67′ OUT)

井手口 陽介

倉田 秋

FW

50

工藤 壮人

FW

9

20

アデミウソン(75′ OUT)

長沢 駿

31

28

7

宮吉 拓実(75′ IN)(86′ OUT)

丸谷 拓也(86′ IN)

茶島 雄介(86′ IN)

38

39

53

堂安 律(62’ IN)

泉澤 仁(67′ IN)

赤崎 秀平(75′ IN)

8 シュート 12
12 直接FK 11
3 間接FK 0
1 CK 8
0 PK 0
3 オフサイド 0
52分:工藤 壮人 得点

 

 

 

今季初の現地観戦に行ってきました。

吹田スタジアムはずっと小雨。ピッチも濡れており両チームよく滑っていましたね。

 

前半、互いに相手の守備ブロックの外でボールを回す場面が目立つ展開に。

ガンバの相手に守備ブロックを作られると人数が足りなくなる問題は解決されず。

右サイドが初瀬ではなくオジェソクなこともあり、サイドからの崩しはほぼなし。

守備力を重視しての起用だと思いますが疑問が残ります。

広島のタイトな守備ブロックに阻まれ、歓声があがるのはアデミウソンが絡んだカウンター時のみと言ってもいいぐらいの出来。

一方広島も決定機はほぼなし。

何度かガンバ守備ブロックの前でボールを持ち、ミドルシュートを撃てそうな場面があったもののパスでの崩しにこだわって1本も撃たず。

冷や冷やしながらだから点取れないんだよとか思ってました。

 

そんなことを言ってたら後半立ち上がり、綺麗にショートパスでずらされて失点(笑)

いや(笑)じゃないんだけども、まぁあれはどちらかと言えば広島をほめるべきでしょう。

その後は押し込む展開になったものの、広島の粘り強い守備の前に無得点に終わりました。

 

広島のGK林はさすが林というプレーでしたね。

ことごとくシュートを防ぎ、MOMクラスの活躍を見せました。

3度ほどあった決定機のどれかが入っていればまた違った展開になったかもしれません。

 

交代策はあまり意図がわからなかった印象。

泉澤、赤崎を入れた後の攻め方が曖昧だったように感じます。

細かく攻めるならアデミウソンではなく長沢を代えるべきでしょうし、クロスを入れるならもっと中央を分厚くしてセカンドボールを拾えるようにしないといけない。

そこらへん長谷川監督からどういう攻めを指示されていたのか気になりますね。

 

試合を通じてポジションが硬直的すぎる気がしましたが、どうなんでしょうね。

アデミウソン以外に独力で1人外せる選手がいないにも関わらず、マークをずらす動きがあまり見られない感じ。

遠藤の前に守備ブロックを作られると人数が足りなくなる問題を解決されるのはいつの日か・・・

 

スポンサーリンク


PAGE TOP