J1第7節 ガンバ大阪対セレッソ大阪 レビュー(動画有)

2017年6月12日

C大阪(HOME) G大阪(AWAY)
GK 21 キム ジンヒョン GK 1 東口 順昭
DF

2

14

22

23

松田 陸(80’OUT)

丸橋 祐介

マテイ ヨニッチ

山下 達也

DF

6

3

2

金 正也

ファビオ(61’OUT)

三浦 弦太

MF

6

7

10

24

ソウザ

関口 訓充(68’OUT)

山口 蛍

山村 和也

MF

35

4

7

8

10

初瀬 亮(55’OUT)

藤春 廣輝

遠藤 保仁(85′ OUT)

井手口 陽介

倉田 秋

FW

8

9

柿谷 曜一朗

杉本 健勇

FW

53

20

赤崎 秀平

長沢 駿

46

5

清武 弘嗣(68’IN)

田中 祐介(80’IN)

38

5

39

堂安 律(55’IN)

丹羽 大輝(61’IN)

泉澤 仁(85’IN)

14 シュート 6
12 直接FK 9
2 間接FK 1
5 CK 4
0 PK 0
2 オフサイド 0

71分:杉本 健勇

86分:杉本 健勇

得点

57分:藤春 廣輝

93分:倉田 秋

 

 

久しぶりの大阪ダービーでしたね。

ガンバはアデミウソンが肉離れで欠場、また遠藤ではなく井手口がアンカーに入る形。

セレッソは左サイドの柿谷を中心として山村杉本が絡んでいく攻撃がメイン。

 

ガンバはアデミウソンが欠場し、案の定終始攻撃の形が作れませんでした。

今日は遠藤がアンカーではなく左インサイドハーフでいつもより自由な位置取りでしたが、それも直接的に攻撃の改善には結びつかず。

チームとしての攻め方はサイドチェンジが何本かあったぐらいで、ガンバがボールを持つ時間帯は塩試合に。

 

一方のセレッソは後半半ばまでは試合を支配する展開に。

柿谷がキレキレの動きを見せ、ガンバゴールを脅かすと、前半あまり目立たなかった杉本も、後半は本領発揮。

1点目のゴールはトラップからフェイント、シュートまでさすがの一言。

2点目も難しい体勢でしたがうまく流し込み、実力を見せつけました。

ソウザも機を見て攻め上がりを見せ、アシストの他に何本かミドルも放ちました。

ダブルボランチの稼働範囲の広さ故に柿谷が守備に追われることもないあたり、遠藤介護システムのガンバとは正反対といった感じ。

 

それだけにセレッソからすると勝ちたかった試合ですし、ガンバは結果以外に収穫があまりない試合でしたね。

チームとしての攻め方が一向に見えてこない試合でしたね。

最近でいえば宇佐美やパトリック、昔でいえばマグノアウベスやアラウージョなど、実はガンバの攻撃が圧倒的な個人頼みなのは昔からです。

今のチームでそれができるのはアデミウソンだけなので、彼がいないと手詰まり感が出るのは当たり前っちゃ当たり前。

遠藤のパスも動き出しと連携があってこそなので地蔵の長沢と出場機会が限られている赤崎では活きず。

後半遠藤がアタッキングサードでボールを持った時にはチャンスが生まれていたので、どうやってそこまでボールを運んで押し込むのかが今後の課題になりそう。

堂安右WB起用も守備が不安すぎてみていられない。

ましてや相手の左サイドは柿谷・・・

まぁ今野アデミウソン不在、ファビオ負傷交代の中で引き分けに持ち込めたことは素直に評価しましょう。

スポンサーリンク


PAGE TOP