ドラマ化、映画化!!今が旬のマンガ「トモダチゲーム」のあらすじと魅力を紹介するよ!

2017年6月12日

今日は個人的にイチオシな漫画「トモダチゲーム」を紹介します。

原作・山口ミコト先生、漫画・佐藤友生先生で別冊少年マガジンに連載中。

あの進撃の巨人と一緒の雑誌ですね。

一言でいえば、ゲームをクリアして借金返済していくストーリーですね!

訳が分からない?安心してください、僕もです。

 

ちなみにオマエの紹介とか感想とかいらねーよ!早く1巻読ませろよ!って方はYahooブックス。(4月20日まで)(Yahoo!JAPAN IDでのログインが必要です。)

もしくはAmazonへ。(Kindle版で1巻無料。期限があるのかは不明です。)

 

登場人物

主人公はこちら片切友一君。

なかなかのイケメンですね。

地道に新聞配達で修学旅行費をためる友一君の描写から物語はスタートします。

イマドキ新聞配達なんてピンときませんが、ある程度稼げて学業に支障がなくて高校生ができるっていうと新聞配達ぐらいしかない気もしますね・・・

朝が壊滅的に弱い僕には到底無理なバイトです。

そんな真面目な彼と俗に言うグループを作っているのはこちらの4人。

まさにクラスの中心グループといった感じ。

一言で紹介するなら

四部はおバカなボンボン

志法ちゃんは正義のヒロイン

天智君はガリ勉

ゆとりちゃんは巨乳

といったところでしょうか(笑)

この仲良しグループを中心に物語は展開していきます。

 

あらすじ

ある日、クラス全員の修学旅行費が盗まれてしまいます。

その数日後、巧妙に集められた5人は拉致され謎の空間に連れていかれます。

そこで分かったのは、盗まれた200万円が「トモダチゲーム」に参加するために使われたこと。

トモダチゲームとは借金の1割を参加費として払い参加し、ゲームをクリアしていくことで借金の返済を目指すゲーム。

どうやら5人のうち誰かが、借金2000万円の返済のためにトモダチゲームに申し込んだようです。

 

トモダチゲームに参加するなら400万円の借金を背負うことになると告げられる5人。

参加しなくても200万円は戻ってこないのが意地悪ですね~

そしてなんと、他の4人はあっさりと参加を決めてしまいます。

いくら親友とはいえそれでいいのか君たち・・・

迷う友一君ですが結局

友達の借金を返すためにゲームに参加することを決めます。

緊張の第1ゲームは「コックリさんゲーム」とやらで・・・・!?

 

 

感想

このマンガは久々のヒットでしたね。

僕は毎週ジャンプを読んでますけど、正直ジャンプのどのマンガよりも面白いです。

壊れていく5人の関係、暴かれるそれぞれの過去、謎に包まれたトモダチゲームの運営・・・

正直伏線張りすぎて全部回収しきれるのか不安なところはありますが(笑)

ゲームの攻略法は、人間の心情により焦点を当てた内容になっています。

トリック云々よりも対戦相手、時には仲間の気持ちをも操り、攻略していく感じ。

裏切り、嘘つき、なんでもありです。

「人間は誰かと一緒にいる時

意識的にも無意識的にも

その相手が自分にとって何の”利益(メリット)”があるか考えるもの

例えば一緒にいると楽しいから

イジメられないから

お金になるから

自分よりも劣る人間とわざと一緒にいて優越感に浸るため・・・

なんて人間も少なくないはずよ」

こんなこと少年誌で言っちゃダメでしょ!

人間不信になっちゃいそうですね・・・

絵の完成度も方向性も◎

個人的に好きな絵柄ですし、ここまで引用したコマは全部1巻のものですがレベルの高さは伝わるハズ。

 

難点は月刊であることぐらいですかね。

 

 

実写版について

ドラマは現在放送中。(4月24日第4話が最終回のようです)

映画は6月3日より公開されます。

公式Twitterはこちら

公式HPはこちら。(ブラウザによっては急に動画が始まるかも。音声注意)

ドラマは僕は見てないのですが、どうやら第1ゲームだけの様子。

映画はその続きからってことなのかな?

この手の実写化は地雷という印象しかないのですが、ドラマの評判は悪くない様子です。

 

 

まとめ

心理戦や頭脳戦が好きな方にはオススメです!

具体的には「クロサギ」や「LIAR GAME」が好きな人はかなりの確率でハマると思いますよ!

 

既刊は1~8巻、最新9巻は5月9日発売予定です!

 

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