単語を入力したら自動で翻訳してくれる夢の単語帳にたどり着いた

2017年6月12日

英語をはじめとした外国語を勉強する時に問題になるのが、単語帳だと思うんですよ。

知らなかった単語と訳語をメモしておくのって語彙を増やすために絶対必要じゃないですか?

僕も今まで色々な方法を試してきました。

ノートに書きだす、紙の単語帳を作る、エクセルにまとめる、etc。

 

 

単語帳って面倒

ただどれもはっきり言って面倒なんですよね。

 

なぜかというと「自分で翻訳して訳語を入力する」のが面倒だから。

分からない単語をメモするのはいいんですけど、それを電子辞書なんかにもう1度入力して、訳語をまた入力するっていう作業がとにかくめんどくさい。

分からない単語を入力したら自動で翻訳してくれる単語帳がないかなってずっと思っていました。

 

そして今日、とうとうそれを見つけました。

 

夢の単語帳の作り方

その単語張はGoogleスプレッドシートを使って簡単に作ることができます。

Googleスプレッドシートへのリンクはこちら

 

Googleスプレッドシートとは、簡単に言えば無料のエクセルみたいなもんです。

これと関数「googleTranslate」を使うことで夢の単語帳が実現します。

以下でその方法を具体的に説明します。

 

リンク先中央の「Googleスプレッドシートを使う」をクリック(Googleアカウントが必要です)

右下の+をクリック

するとエクセルっぽい画面が出てきます。

分かりやすいようにA1のセルにとりあえずhelloと入力しておきます。

B1のセルに「=googleTranslate(A1,“en”,“ja”)」と入力すると(つづりが間違ったりしていなければ)

こうなるはず。

A1が翻訳する単語がどこにあるか、”en”が翻訳したい言語の種類(今回は英語)、”ja”がどの言語に翻訳するか(今回は日本語)を表しています。

参考までに、ドイツ語を翻訳したい場合は”en”を”de”に、中国語なら”zh”に、韓国語なら”ko”に変えます。

さて、次はこの式を列全体に適用します。

もちろんこの式をこのまま下に伸ばしてもいいんですけど、それだとこうなって

エラーを表す#VALUE!表示がうっとおしいので少し式を変えます。

先ほどの式の前にIFERRORを加えて「=IFERROR(googleTranslate(A1,“en”,“ja”))」とします。

IFERRORを加えることでA列に何も入力していない場合B列は空白になります。

B1を選択した状態で右クリック→コピー

Bを普通にクリックして列全体を選択してから右クリック→貼り付けでB列全体に翻訳の式を適用できます。

途中で次のようなエラーが出た場合

コピーをCtrl+Cで、貼り付けをCtrl+Vで行えば大丈夫です。

上手くいっていれば上図のようにBセルの式が=IFERROR(googleTranslate(A,”en”,”ja”))のように数字が一致しているはずです。

この状態でA列に英単語を入力すると、B列に日本語訳が表示されます。

 

これで単語帳は完成です!

 

ちなみに「ファイル」から名前を変更したり、エクセルファイルとしてダウンロードしたり、メールに添付して送ったりもできますよ。

 

 

 

まとめ

夢の単語帳、いかがでしたか?

最近は人工知能による自動翻訳が話題になることもしばしばですけど、まだまだ外国語への需要が大きいのは事実です。

この単語帳を活用すれば、自分で翻訳して訳語を入力するという無駄な作業を省き、圧倒的な効率化が可能です。

あなたの勉強もますます捗ること間違いなしです!

ぜひ夢の単語帳を使って勉強頑張りましょう!

この記事が外国語を学習する皆様のお役に立てれば幸いです。

 

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