「初心者はトレンド記事を書け」は逆に回り道

ブログ初心者はアクセス数を集めるためにトレンド記事やHow to記事を書けっていうのはよく言われるじゃないですか。

確かにPVは稼げると思います。

でも場合によってはそれって逆に回り道なんじゃないかなと最近思うわけです。

 

 

トレンド記事やHow to記事は確かにアクセスを稼ぎやすい

いやこれは事実なんですよね。

僕がこのURLでブログを書き始めてから1週間ですけど、一番読まれているのは「Luxeritasのカスタマイズをご紹介。」ですし、URL移転する前は「単語を入力したら自動で翻訳してくれる夢の単語帳にたどり着いた」です。

どちらもHow to記事と言えると思います。

トレンド記事はほとんど書いたことないですけどTwitterでJ1の注目対戦カードについてリアルタイムでつぶやいたときのツイートアクティビティとか見た感じ、たぶんアクセスは稼ぎやすいでしょう。

 

 

トレンド記事やHow to記事は読者獲得に結び付かない

自分がトレンド記事やHow to記事を読むときのことを想像してください。

キーワードで検索して、知りたいことが書いてそうなページをいくつもタブで開いて、必要なことがわかったらはいお終いですよね。

トレンド記事、How to記事から読者になったこと、あります?

 

 

その読者は求めている読者なのか

仮に読者が増えたとしてもHow to記事やトレンド記事で獲得した読者は当然それらを求めている読者です。

言い換えれば「How toブログ」「トレンドブログ」として得た読者なわけ。

もしあなたの目指すものが「アラフォー男子の1人暮らし」みたいな雑記ブログで、今はPVを集めるためにトレンド記事を書いているとします。

近い将来「読者もそこそこ集まったしそろそろトレンド記事はいいかな」と思ってトレンド記事を書かなくなった瞬間、彼らがどっかにいっちゃう可能性も十分あるんです。

 

 

最終的にどんなブログにしたいのか

じゃあどうやったらそれを防げるのかと言うと、最終的にどんなブログを作りたいかをよく考えることだと思います。

で、なんとかそれとトレンドやHow toを結びつけることかなと。

例えば今北朝鮮問題がホットですけど、そこで単純に「北朝鮮問題の焦点と将来」みたいな記事を書いちゃいけないんですよ。

英語の勉強法のブログを書きたい人なら英語のサイトから情報を持ってきて解説をつけるとか、サッカーブログならスタジアムにいる時にミサイルが発射された場合の避難方法とか(笑)

自分の書きたいこととトレンド、How toを結びつけることでキャラも立ちますし「英語ブログ」「サッカーブログ」として認知してもらうことにつながります。

 

 

目先のPV数よりも最終形を思い描く

特にはじめたばかりの頃はPVが伸びなくて、簡単にPVを稼げるジャンルに走りたい気持ちもわかります。

PVが上がると嬉しいですし、継続するモチベーションも出てきます。

そういう意味ではトレンド記事もいいかもしれません。

ただしそれが本当に自分の作りたいブログに結びつくのかという視点はいつも持っているべきだと思います。

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日記

Posted by ハレ


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