ブログネタを絞り出す行為は異性との出会いに似ている

Jetpack(Wordpressのプラグイン)をチェックしたらなぜか知らないけど今日やたらPV多いんですよ。

まぁ多いって言っても地面をはい回るなめくじみたいな数字なんですけど。

で、この流れを途切れさせてはいけない!!と思って、何か書こう!!って思ったんですけどびっくりするぐらい書くことが思い浮かばない(笑)

 

ジムで泳いでるときも、その後初めて入った中華料理屋のマーボー丼がクソ辛くてヒーヒー言ってる時も、RSSリーダーの更新情報をチェックしている時も考えてたんですけど。

これが俗に言うドツボにはまるってやつですかね。

 

で、今PCの前に座って未だにネタを考えてるわけですけどそういえばこの状態ってなんかデジャヴ感あるなと思ったんですよ。

あ、あれだ。

初対面の女性とちょっと気まずい雰囲気のときに話題考えるやつだ。

 

そう気付いたらね、この状態の原因と打開法も一瞬でわかっちゃったんですよ。

初対面の女性と喋ってる時に気まずい雰囲気になるのがなぜかって、気負いすぎなんですよね。

何か面白いことを言わなきゃいけないと思って勝手に自分でハードルを上げてるから、何もしゃべれなくなるんです。

 

とりあえず喋れば何か起きるんですよね。何でも。

最初の一言なんてなんでもいいんです。

「今日、いい天気だよね」からでも盛り上がれる時は盛り上がれますからね。

 

で、今の僕の状況もそれと同じだなと。

何かタメになることを書かなきゃいけない、面白いことを書かなければいけないと思ってるから何もネタが出てこないわけで。

 

ウルトラマンじゃあるまいし(?)つまらない日常を生きてるわけです。

ただそんな日々でもとりあえず書けば何か起こるんじゃないかと。

ボケたつもりは一切なくてもやたらと女性にウケることってあるじゃないですか。

いや僕は未経験なんですけど。

 

というわけでとりあえず書くことが大事だなっと思って今この記事を書いてるわけです。

 

でもね、さすがにこんなところまで読んでくれた物好きな読者の方に、こんなくだらない僕の駄文だけ見せて帰らせるわけにはいかないじゃないですか。

 

散々思わせぶりな態度をとっておいて告白したらフラれるみたいな体験をさせるわけにはいかないじゃないですか。

 

というわけでここまで読んでくれた読者の方に感謝を込めて

この言葉を贈りたいと思います。

 

こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる。

中谷彰宏

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日記

Posted by ハレ


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