麻雀が大学生にとっていかに害悪な趣味か解説しよう

はじめに。僕自身は麻雀をします。

リアルでも打ちますし、天鳳という(おそらく最もポピュラーであろう)オンライン麻雀があるんですが、僕はそこで7段という上位数パーセントのステータス(?)を持っています。

もちろんプロや雀ゴロと呼ばれる方には遠く及びませんが、大学生の中ではかなり真面目なプレイヤーと言って差し支えないと思います。

そんな僕ですが、冷静に考えると麻雀って本当に害悪な趣味だと思います。

 

 

時間が必要

ご存知の通り(?)麻雀のルールはかなり複雑です。

その上、ただやっているだけではうまくなれません。

なぜなら自分のミスが他人からは見えないから。

自分の手が他の人からは見えず、自分のプレイが正しいかどうかが他人からは分からないのでアドバイスのしようがないんですよね。

ずっと後ろで見てアドバイスしてくれる人がいれば別ですが、そんな奇特な人はまずいません。

 

つまり自分で勉強するしかないんですが、それには膨大な時間が必要になります。

かと言って下手だと負けるだけ。

この時点で既に相当泥沼感がありますね・・・

 

ちなみに僕が上記の天鳳に費やした時間を計算すると、1ゲーム30分×約800ゲームで400時間ぐらいです。

400時間あれば何ができますかね…

 

 

金も必要

ハッキリ言うと麻雀で儲けるなんて無理ですからね。

大学の近所の雀荘でゲーム代をペイするほど勝つなんて絶対無理。

若い人はちゃんと麻雀の勉強してるから。

クソ田舎のお年寄りしかいないフリー(知らない人が集まって打つ遊び方)ならワンチャンあるかもしれない、ぐらい。

 

身内で儲けるのはもっと無理。

ずっと勝ってると卓が立たなくなる(メンツが集まらなくなる)ので。

 

エセ雀ゴロになろうなんて思っている大学生は今すぐバイトしろ。

 

 

生活リズムが崩れる

未だに麻雀はオールでやるのが当たり前みたいな風潮があります。

当然次の日は潰れます。

だいたいその次の日もしんどいです。

 

 

人対人であること

パチンコや競馬みたいな、運営対人のギャンブルならプレイヤー同士協力して戦うことができます。

その点麻雀は人対人なので友達は敵です。

もう1度言います。友達は敵です。

大負けが続いたりすると人間関係にも影響が出るかも・・・

 

 

出会いもない

趣味の醍醐味の一つが新しい繋がりができることだと思うんですけど、麻雀にはそれが一切期待できません。

そもそも麻雀人口って結構少ないです。

アプリでやる層が結構いるので勘違いしがちですが、リアルで金をかけて牌を触る層はその中の5人に1人いるかどうかぐらいかなと。

 

で、麻雀プレイヤーの98%は男です。

女流プロみたいな子はいません。

しかも大部分は不真面目なクズです。

クズ男のコミュニティに足を踏み入れてもしょうがないです。

 

 

面白さはある

一応プレイヤーとして擁護しておくと、ゲームとして面白いのは間違いないです。

金が絡むので下手であることが許されない(狩られるだけになる=面白くない)のが他の趣味との決定的な違いですが、同レベルのプレイヤー同士でやると金がかかってなくてもゲーム性は十分です。

お金を賭けない麻雀がもっと普及するといいですね。

 

 

まとめ

麻雀と他の趣味との最大の違いは「プレイヤー同士で戦うギャンブルであること」に集約されると思います。

金がかかっているので下手な人が楽しむことが難しく、プレイヤー同士の戦いであることが殺伐さに拍車をかけます。

せっかくの大学生活です。

麻雀マンガの主人公にあこがれるのはやめて、他の趣味をやりましょう。

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