ブログ記事を面白く紹介する方法を検討する

2017年5月20日

僕はよくTwitterで他の人のブログ記事をシェアします。

でもツイートアナリティクスを見ると「全くリンク踏んだ人いねぇ・・・!」ってなることがよくあるんですよね。

僕は何かしら面白いと思っているからツイートしているのに全然人が飛んでいかないってことは僕のコメントがその面白さをうまく伝えられてないってことだと思うんです。

なので「僕のコメント」と「僕がその記事を読むきっかけになったコメント」を比較して、どうやったらより多くの人に面白さが伝わるようなコメントを書けるのか検証していきたいと思います。

 

 

ケース①

はろーぐっばいさんのコメント。

「英語力が上がる」「英会話で使える表現、ネタの宝庫」といった部分に惹かれました。

僕は英語を勉強中の身なのでこうしたコメントは魅力的です。

また、紹介しているのが「日本のガイドブック」という点も重要ですね。

将来自分が旅する上でも人に紹介する上でも役に立ちそうな、実用性バツグンの知識が手に入りそうです。

 

 

さて、そんなはろーぐっばいさんのコメントに対して僕のコメントはこちら。

いや、知らんがな。

誰も聞いてないし興味ないから!

どこのインフルエンサー気取りですかね?

はろーぐっばいさんと比較すると、「この本を読んで得られるメリット」や「この本の面白さ」といった内容が一切なく、ただ買ったという報告だけ。

やる気が感じられないですね。

 

ちょっと言い訳するなら、僕まだこの本読んでないんですよね。

なので何を書けばいいのか分からなかったというか…

とりあえず自分の興味ある分野のことをシェアしとこう、みたいな気持ちでツイートしてしまいました。

深く反省いたしますm(_ _)m

 

 

ケース②

ぜーたさんのコメント。

「見た目が人に与える影響はバカにならない」と、記事の要点が簡潔に表現されています。

また「ファミレスの壁の色」など複数の具体例を挙げており、イメージしやすくするための配慮が感じられます。

まさに見る人のことを考えたコメント、といったところでしょうか。

 

 

対して僕のコメントはこちら。

薄い!!!!

飲み放題で出てくるチューハイにも及ばないような圧倒的な薄さですね。

一見ぜーたさんのコメントの一文目と似ているように見えますが、ぜーたさんが記事の要点をうまく伝えているのに対し、僕のはただの感想です。

しかもその一文で終わっているという、見る人にどう伝わるかを全く考えていないことが丸わかりなコメントです。

深く反省いたしますm(_ _)m

 

 

ケース③

あべゆきさんのコメント。

金欠の僕にとって家具家電を格安で手に入れられる方法はぜひとも知りたいところ。

ジモティーという聞いたことのない単語も興味をそそります。

そしてアイキャッチ画像がオシャレ・・・!

コンクリート打ちっぱなしって何がいいのかよくわからない派だったんですけど、思わず「それもありだな」なんて思ってしまいます。

 

 

対して僕のコメントがこちら。

う・す・い!!!!

またしても感想文です。しかも「いい時代になったものですね」って。

こいつは昔の何を知っているんですかね?

せっかくのオシャレなアイキャッチ画像もこんなコメントでは報われないでしょう・・・

深く反省いたしますm(_ _)m

 

 

ケース④

おのたくさんのコメント。

「いや~この記事エグい!」という、軽快かつ感心を的確に伝える言葉が心を捉えます。

「日常的に使える」という言葉はより多くの人の気を引き、アクセスに繋がるでしょう。

 

 

対して僕のコメントはこちら。

うん、伝わらないね。

「これ」ってそもそもなんだよって感じだし、実践することでどんな利益が得られるのか、またその利益はどんな人にも当てはまるものかなど、見る人にとって必要な情報が一切入っていません。

圧倒的に独りよがりなコメントと言えるでしょう。

深く反省いたしますm(_ _)m

 

 

ケース⑤

ちょぶさんのコメント。

自分の体験談を盛りこむことで見た人に親近感をわかせます。

また文末の「。。」が困った感をさりげなく演出していて憎らしいですね。

「同じ日本なのにどんな言葉をしゃべっているんだろう」そんな思いを抱かせるコメントだと言えます。

 

 

対して僕のコメントはこちら。

いやほんとに失礼だな!!

前置きすれば何でも許されるってもんじゃねーよ?

せめて具体例を紹介するとかしてさぁ、何に笑ったのか見た人に伝える努力をしないといけないよね?

深く反省いたしますm(_ _)m

 

 

ケース⑥

甘夏さんのコメント。

タイトルとの相乗効果をうまく引き出したコメントですね。

タイトルについて言及することで見た人に確実にタイトルを読ませることができます。

また、「心配しましたが、記事を読んで安心しましたw」という文言が「記事のタイトルと内容が裏腹である」ことを予感させます。

このコメントを見た人はそのモヤモヤを解消するため記事にアクセスせずにはいられなくなるでしょう。

 

 

これに対する僕のコメントは・・・ありません。

もちろんミナミさんの記事は読んだんですが、甘夏さんのコメントが秀逸で勝てる気がしなかったのと、記事を読んだ時点でこの企画を思いついていた為これ以上恥ずかしいコメントをさらすことに耐えられませんでした。

深く反省いたしますm(_ _)m

 

 

まとめ

僕が記事を読むきっかけになったツイートには

①多くの人の気を引くような内容

②親近感がわくようなフレーズ

③記事の要点をうまく表現

のいずれかの要素があることが分かりました。

これらを意識して書くことで、より多くの読者を獲得することができそうです。

それに対して僕の記事紹介ツイートは「内容が薄く、見た人のことを全く考えていない」ものでした。

深く反省いたしますm(_ _)m

今後は上記のポイント踏まえ、見た人が記事にアクセスせずにはいられないような、そんなコメントを書くべく頑張りたいと思います。

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日記

Posted by ハレ


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