オンラインサロン??それなんて宗教??

VALUというサービスに関する記事を読みました。

内容を一言でいうなら「VALUはもともと有名な人しか儲からない」ってことなんですけど、僕はこれを読みながら全く別のことを考えていました。

それがオンラインサロンというサービスの気持ち悪さ。

これは前々から感じていて、でもうまく言語化できていなかったんですけど、上記の記事を読みながら考えているとしっくりくる閃きがありました。

あ、オンラインサロンって宗教やマルチと変わらないじゃんって。

 

 

主催者の共通点

オンラインサロンの主催者って新興宗教の教祖かマルチのトップみたいなもんですよ。

自分はすごいことできますよ、そのやり方を教えるからお金貢いでねってまんまそうじゃないですか。

違いはハッキリお金を請求していることぐらいですかね。

まぁそういう意味では良心的なんですけど。

 

確かに彼ら自身はすごいのかもしれません。でもそれとオンラインサロンがあなたの役に立つのかどうかはまた別の話。

そこは切り分けて考える必要があります。

 

 

信者の共通点

タチが悪いのは彼らの顧客(信者)が自分達は情強だって信じていることです。

自分は他の人達とは違う、将来に向かって投資している賢い人間なんだと、そう思い込んでることです。

言っときますけど、宗教の信者もマルチの下っ端も同じこと思ってますからね?

傍から見たら変わらないですからね?

オンラインサロンを友達に勧めてる?それ最悪。

友達失ってますよ。

 

 

業態の共通点

安さ

オンラインサロンって安いじゃないですか。だいたい「この値段でこのサービス!!」みたいな売り文句つけてますよね。

それを真に受けてコスパがいいと思っている人はたくさんいるんでしょうけど、逆ですからね?

そのサービスだからその値段しか取れないんですよ。

 

マルチや宗教の信者だって、コスパいい、安いと思ってるから商品を買ったりお布施をしたりしているわけで。

タダほど高いものはないって言いますけど、世の中そうそう美味い話はないですよ。

 

 

身内で金を回しあっている

オンラインサロンの幹部にあたる人とか一部自称フリーランスの人達って、身内で金を回しあっているじゃないですか。

知り合いの中で金を回して、羽振りいいとこ見せて、このサービスは素晴らしいってほめあって、下っ端に自分もそうなれるって思いこませる。

ね、文章に起こすとマルチでしかないでしょ?

 

 

まとめ

要はなにが言いたいかって言うと、彼らは不誠実なんですよ。

出来ない人の役に立ちたいとか何とか言ってますけど、それならばしかるべき料金を取って、結果が出なかったら責任を取りますという姿勢でやるべきでしょう。

それをしないのは、実入りが減るから。

自称情強な情弱をそれっぽくのせてあげて金をとったほうが簡単に儲かるから、そうしているだけなんですよ。

 

 

最後に

僕自身もオンラインサロンに数か月入っていたことがあります。

それでわかったのは、ノウハウを学んでも何も変わらないこと。

ノウハウを学んで賢くなった気になっていても、何となく自分の将来に役立つだろうぐらいの気持ちで学んでいても、何の役にも立たないんですよ。

 

順番が逆です。

やりたいこと、やらなければいけないことを先に具体的に定めて、そのために利用するぐらいのスタンスでないと絶対にモノになりません。(そしてそれが決まっているならオンラインサロンなんかに入らずともコンタクトを取るべき人やモノは分かっているはずなのでどっちみち必要ありません。)

 

1日30分、月2,000円だとしても1年続ければ180時間、24,000円です。

本当にオンラインサロンにそれだけの価値がありますか?

何となくオンラインサロンという新興宗教に入信している人は、もっと有意義なお金と時間の使い方はないのかもう1度考え直したほうがいいと思います。

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日記

Posted by ハレ


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