数学に悩んでる大学生はとりあえずマセマ買っとけば間違いない

大学で使う参考書って大学受験ほど情報が整備されてなくて何使ったらいいかよく分からないと思うんですよ。

「初めての~」みたいな本は溢れてるけどレベルも分かりやすさもピンキリすぎて実際に中身を覗いてみないと分からない。

初学者向けを謳いながら文字の定義すらしないでいきなり数式をぶっこんでくる、そんな参考書に一度は騙されないと大学生になったとは言えない、かもしれない。

 

 

ただ幸いなことに、数学に関して言えばマセマシリーズを買っておけば間違いない。

大学受験でもお世話になった人もいるかもしれない、あのマセマシリーズだよ。

 

タイトルだけ見ると胡散臭さ満載だけどその実力は折り紙付き。

小難しい単語使っておけばいいと思ってるアホみたいな参考書も多い中で、マセマは口語で分かりやすく説明してくれる。

さらに具体例が豊富で、演習問題の解説も丁寧だ。

 

高校までの参考書を内容だけ大学版にした感じと思ってもらえれば間違いないと思う。

 

値段は1冊2000円強と決して安くはないがしょうがない。必要経費だ。小難しい参考書何冊も買うよりよっぽどいい。理系なら院試まで使えるよ。

どうしても買いたくない人は大学の図書館にあると思うけど、人気の参考書だから借りられるかどうかは知らない。

 

テスト1週間前ぐらいになって今更このページを見てるあなたは大人しく買いましょうね。絶対に借りられないから。

 

微分積分、線形代数から始まり学部で習う数学は一通り網羅しているし、初学者用の大学基礎数学シリーズもある。シリーズ一覧は公式ページを見ると分かりやすい。

さらには熱力学や電磁気学といった物理学や、マクロ、ミクロ経済学なんかもあるみたい。

そっちは触ったことないけど、まぁマセマだから分かりやすいんだろう。

 

数学で苦しんでいる人はきっと、説明する言葉が違うだけでこんなに分かりやすさが違うのかと感動できると思う。

そのぐらいに大学で使われてる教科書とは隔絶がある本だよ。