仮想通貨市場におけるレイトマジョリティは一体誰なのか

2017年9月25日

つい数日前の話なんですけど僕、仮想通貨始めました。

bitflyerとpoloniexでアカウントを作ってビットコインを購入、poloniexの審査が終わればアルトコインに手を出す予定です。

まぁもちろん大した金額ではない遊びなんですけど、面白そうじゃないですか。

ちょっと前には30万円の壁!なんて言ってたビットコインが今や50万円越えですからね~

このビッグウェーブに乗るしかない、でしょう!

 

 

さて話は変わって、「レイトマジョリティ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これはイノベーター理論というもので使われる用語で、新しい商品が出てきたときの商品購入に関する態度を5つに分類したうちの1つです。

 

5つの分類とは

①イノベーター(革新者)・・・一番早く新しいものに飛びつく人。全体の2.5%

②アーリーアダプター(初期採用者)・・・イノベーターの次に新しいものを採用する人。全体の13.5%

③アーリーマジョリティ(前期追随者)・・・上記①②の人達よりは遅いが平均よりは早く新しいものを取り入れる人。全体の34%

④レイトマジョリティ(後期追随者)・・・新商品が普及してから取り入れる人。全体の34%

⑤ラガード(遅滞者)・・・新商品が普及しきって、当たり前のものになってからじゃないと取り入れない人。全体の16%

 

 

で、何でもそうなんですけど、早く始めた者が儲かるというのはもうこの世のルールです。

身近な話でいえばメルカリやブックオフを使った転売もそうですし、伝説の投資家ウォーレン・バフェットもこれと思った企業の株を安いうちに買って長期保有するスタイルで成功を収めました。

いつの時代も圧倒的に儲かるのは、大きく成長することを始めからやっていた人達です。

 

 

では今仮想通貨市場に参入しようと思っている人達は5つの分類のどこにいるのでしょうか。

まだ儲けられるアーリーアダプター、アーリーマジョリティなのか、それとも飽和した市場に参戦するレイトマジョリティなのか?

 

完全な私見ですけどこれから参入する人達はまだアーリーマジョリティなんじゃないかなと思っています。

まだ稼げるかなと。

インターネット界隈を見ていると参入する人は既に参入している感はありますが、既存の金融業界が仮想通貨事業に本格的に取り組むのがこれからであること(もちろんその結果として新しい仮想通貨が価値を持ち既存の仮想通貨が落ちる可能性はなくはないと思いますが)と後述する理由によって、まだアーリーマジョリティの分類にいるというのが僕の見方です。

 

一方で、bitflyerやcoincheckのテレビCMが流れ始めるなど、仮想通貨業界がレイトマジョリティへのアプロ―チを段々強めていることも事実です。

なので今はアーリーマジョリティの後期、そろそろレイトマジョリティとの境界線が見えてきたなという感じでしょうか。

 

 

さて、先ほど後述すると言った理由をお話ししたいと思います

先ほどの5つの分類、覚えていますか?

アーリーマジョリティやレイトマジョリティといった分類は本来は特定の層の人のことを言う言葉ではありませんが、僕は日本におけるレイトマジョリティは既に決まっていると思っています。

 

日本におけるレイトマジョリティは「お年寄り」です。

今まで株や金(ゴールドのほう)なんかに投資していたお年寄りが仮想通貨に流れてきた時、それが日本におけるレイトマジョリティ参入の時です。

 

この手の金融業は、人数においても資産においても圧倒的なお年寄り世代にいずれ必ずターゲットしていくはず。

もちろんそれは必ずしもいい方向とは限らなくて、ひょっとしたら高齢者が仮想通貨詐欺にあったみたいな話のほうが早く出るかもしれない。

いずれにしてもそういう(お年寄りが続々仮想通貨に参入しているみたいな)ニュースが出たらそろそろ潮時だと思った方がいいかもしれませんね。

 

まぁ、基本的に数年単位で仮想通貨市場全体としては上昇トレンドだと思いますけどね。

 

【注意】この記事の全ての情報は筆者の主観的なものであり、この記事の情報をもとにして行動したいかなる結果に対しても、筆者は責任を負いません。あくまでも最終判断は自己責任でお願いします。

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