読書感想・書評

友人が泣けると言っていたので買った「君の膵臓をたべたい」をやっと読みました。

久々に小説を読んだんですが、想像以上に良かったので紹介したいと思います。

ちなみにタイトルから想像されるようなグロテスクな物語ではなく、甘酸っぱい青春小説です。

読書感想・書評

なぜ日本に哲学は生まれなかったのか。

中学あるいは高校の社会の授業であなたはそう思いませんでしたか?

僕は全く思わなかったですね(笑)

しかし言われてみれば、西洋史では「我思うゆえに我有り」のデカルト、「人間は考える葦である」のパスカルなど著名な哲学者が必ず紹介されるのに対し、日本史で哲学者が紹介されることはほぼありません。

近代になって西田幾多郎(1870~1945)などの哲学者が日本にも現れたようですが、それまで日本における「哲学」の存在感は驚くほどに希薄でした。

 

ここから興味を持って西洋哲学について少し勉強したのでそのアウトプットとして、なぜ日本で哲学が生まれなかったのかに触れながら西洋哲学史を簡単に解説していきます。

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今日紹介するマンガは週刊少年マガジンで連載中の「DAYS」

左が主人公の柄本つくし君。右は親友の風間陣君。

高校サッカーを舞台とした物語です。

やはり自分がサッカーをやっていたのでスポーツマンガではサッカー物が一番好きですね。

「MAJOR」(野球)や「ベイビーステップ」(テニス)なんかも面白いですけどね。

他には「ホイッスル」「シュート」なんかもオススメのサッカー漫画です。

読書感想・書評

やはり自称意識高い大学生としてはね、経済学とかは自分の専攻じゃなくても語りたい分野じゃないですか。

かと言って経済学部の授業に半年出るほどの時間(と熱意)はないんですよ。

あと経済学と言えば数学じゃないですか。

僕、数学嫌いなんですよ。

というわけで「数式を使わない経済学の分かりやすい参考書とかあったら一瞬で読むんだけどな」とか思いながら気づけば3年ぐらいの時が過ぎていたんですよ。

そんな僕の積年の思いを実現してくれる本が、とうとう現れたんです。

2週間ほど前に発売されたこの本、そんな僕のニーズにピッタリでした。

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今日は個人的にイチオシな漫画「トモダチゲーム」を紹介します。

原作・山口ミコト先生、漫画・佐藤友生先生で別冊少年マガジンに連載中。

あの進撃の巨人と一緒の雑誌ですね。

一言でいえば、ゲームをクリアして借金返済していくストーリーですね!

訳が分からない?安心してください、僕もです。

 

ちなみにオマエの紹介とか感想とかいらねーよ!早く1巻読ませろよ!って方はYahooブックス。(4月20日まで)(Yahoo!JAPAN IDでのログインが必要です。)

もしくはAmazonへ。(Kindle版で1巻無料。期限があるのかは不明です。)

 

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先日、大学を卒業していく先輩からいらない本を頂いたんですが、その中に入っていた1冊。

新潮新書、小谷野敦著「日本人のための世界史入門」です。

僕にとって歴史に関する本と言えばいわゆる歴史小説とか伝記だったので、こういう著者の主観が入りまくった歴史ものを読むのは新鮮な体験でした。

大学生ならではのあれこれ, 読書感想・書評

フィンテックという言葉自体は聞いたことがあっても、説明できる人は多くはないのでは??

金融業界を志望する人のみならず、IT関連、コンサル志望の人達も一通りは説明できるようになっておいたほうがいいでしょう。

 

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