読書

友人が泣けると言っていたので買った「君の膵臓をたべたい」をやっと読みました。

久々に小説を読んだんですが、想像以上に良かったので紹介したいと思います。

ちなみにタイトルから想像されるようなグロテスクな物語ではなく、甘酸っぱい青春小説です。

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やはり自称意識高い大学生としてはね、経済学とかは自分の専攻じゃなくても語りたい分野じゃないですか。

かと言って経済学部の授業に半年出るほどの時間(と熱意)はないんですよ。

あと経済学と言えば数学じゃないですか。

僕、数学嫌いなんですよ。

というわけで「数式を使わない経済学の分かりやすい参考書とかあったら一瞬で読むんだけどな」とか思いながら気づけば3年ぐらいの時が過ぎていたんですよ。

そんな僕の積年の思いを実現してくれる本が、とうとう現れたんです。

2週間ほど前に発売されたこの本、そんな僕のニーズにピッタリでした。

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今日は個人的にイチオシな漫画「トモダチゲーム」を紹介します。

原作・山口ミコト先生、漫画・佐藤友生先生で別冊少年マガジンに連載中。

あの進撃の巨人と一緒の雑誌ですね。

一言でいえば、ゲームをクリアして借金返済していくストーリーですね!

訳が分からない?安心してください、僕もです。

 

ちなみにオマエの紹介とか感想とかいらねーよ!早く1巻読ませろよ!って方はYahooブックス。(4月20日まで)(Yahoo!JAPAN IDでのログインが必要です。)

もしくはAmazonへ。(Kindle版で1巻無料。期限があるのかは不明です。)

 

読書

先日、大学を卒業していく先輩からいらない本を頂いたんですが、その中に入っていた1冊。

新潮新書、小谷野敦著「日本人のための世界史入門」です。

僕にとって歴史に関する本と言えばいわゆる歴史小説とか伝記だったので、こういう著者の主観が入りまくった歴史ものを読むのは新鮮な体験でした。

 

 

本当に入門なのか・・・?(笑)

この本は古代ギリシアから現代までの歴史をなぞっていく中で、著者の興味が向いた事柄に関して知見を述べていく形式になっています。

網羅性とか、歴史の流れとか、いわゆる勉強としての世界史入門を求めている人向けの本ではないですね。

むしろ高校で習うぐらいの世界史の知識は(ぼんやりとでも)ないと読むのが苦痛かも。

読む途中で、高校時代に世界史を習っていなかったら挫折してたかもなぁと何回か思いました。

最低限の基礎知識を持った人がさらに理解を深めていくための取っかかりとしては良い選択肢になりそうです。

読書

 

今日は「自分を操る超集中力」のレビューです。

著者はメンタリストとしてお馴染みのDaiGo。

僕は正直テレビでの彼のパフォーマンスにはかなりの胡散臭さを感じます(笑)

しかし彼、実は慶應理工学部出身のエリートで、

毎日20冊の読書、経営コンサルタントとしての仕事、ニコニコ生放送への投稿など幅広い活動をこなしているのです。

びっくりですよね。

そんなDaiGoの活動の源となっているのは、ズバリ集中力です。

読書

 

僕は電子書籍というものがあまり好きではないです。

特に理由はないんですが、一種の収集癖とでも言いますかね。

本が並んだ本棚が自分の部屋にあるということが好きなんですね。

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